ミステリーサークル

 

                 

 

 

 

 

 

鹿児島県の奄美大島沖に生息する「アマミホシゾラフグ」の

繁殖が本格化している。

雄が海底の砂地に直径約2メートルの幾何学模様の床を作り、

その中央に雌を呼び込んで産卵する。

7月ごろまで続く。

奄美市の自然写真家 興克樹さん(50)が20日早朝、

水深28メートルの海底で撮影=写真。

産卵は数分おきに見られたという

興さんは「奄美大島の海洋生物の多様性を示すシンボル」と話す。

2014年に新種のフグとして確認され、

生物学の研究者らが選ぶ「世界の新種トップ10」に選ばれたことも。

産卵床は「ミステリーサークル」とも呼ばれる。

その優美な輪は、人々の心も引きつける。

                                                                            ※引用元 中日新聞より

 

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