月別アーカイブ: 2021年8月

高年収 老後破産?

高年収だったのに老後破産してしまう人の特徴3選

 

「現役時代の年収が高ければ、老後破産にはならない」。

残念ながら、これは真実ではありません。

年収が高く、もらえる年金が平均より多くても、生活が苦しくて困ってしまう方はいます。

それはいったい何故なのか、高年収だったのに老後破産してしまう人の特徴を3つご紹介します。

 

■特徴1.現役引退後も住宅ローンや教育費の出費が続く

近年は晩婚化が進み、出産の年齢も家を購入する年齢も上がってきています。

40歳で子どもが産まれて家を購入した場合、60歳で定年を迎えて無収入になっても、

まだ子どもが大学生で住宅ローンも返済中ということも珍しくありません。

高年収の方ほど、住宅や教育にかける金額も大きくなる傾向があります。

大きな出費があると、それだけ家計のやりくりが大変になります。

退職金やそれまでの貯蓄でなんなく支払えるなら問題ないのですが、

「退職金が思ったより少ない」

「貯蓄がうまくいかなかった」などで状況が急激に悪化してしまうことも……。

 

■特徴2.お金の使い方が無計画

収入が多いときは、多少気にせずにお金を使ったり贅沢をしたりしても生活できます。

でも、その余裕があるために「なんとかなるだろう」と考えてしまい、

家計のことを深く考えないままになっている方もいます。

無駄を省いて支出を最適化したり長期的な資金計画をたてたりすることなく、

漫然とお金を使っている場合も老後破産に近づきやすくなります。

「今のところ毎月の収支は黒字」という方でも、役職定年を迎えて収入が下がる、

定年して無収入になる、年金が思ったより少ない、

思ったよりずっと長生きできた、といったことが重なると、

人生の後半でお金が足りなくなってしまうかもしれません。

 

■特徴3.生活コストを下げられない

もう1つ、高年収の方ほど陥りやすいのが「生活水準を下げられない」という問題です。

老後を見据えて「このままの支出ではお金が尽きてしまう、

なんとかしなくては」という状況になったとき、

それまで特にお金について意識せずに裕福な暮らしをしてきた方は、

合理的な節約が苦手な場合もあります。

生活水準は上げるのはかんたんですが、下げるのは難しいものです。

たとえば数十年にわたって「月50万円使って生活するのが普通」だった人は、

年金収入が月30万円の生活に突入したら、そのままでは毎月20万円の赤字が出ます。

20万円×12ヵ月×30年(60歳~90歳)=7,200万円です。まずいと思っても、

今まで無頓着だったのにいきなり月10万円単位の節約をするとなると、苦痛が伴うかもしれません。

実は、年収が高くても支出が多いために、

老後の貯蓄はほとんどできていないという家庭も少なくありません。

                           ※引用元 Fuelleより

大谷翔平 40本塁打&20盗塁 球団初

【MLB】大谷翔平、球団初「40本塁打&20盗塁」を達成 5回二盗成功でメジャー2年ぶり快挙

 

初回に150キロ直球が右手首付近に直撃、本拠地を騒然とさせた

                                 ※引用元 Full-Countより

日本株 本質的な理由 Ⅲ

日本株がなかなか上昇できないのには「本質的な理由」がある

 

                                                                     ※引用元 東洋経済より

日本株 本質的な理由 Ⅱ

日本株がなかなか上昇できないのには「本質的な理由」がある

  •  
  •                                                                                             ※引用元 東洋経済より

日本株 本質的な理由 Ⅰ

日本株がなかなか上昇できないのには「本質的な理由」がある

 

日経平均が3万円を回復するには何が必要だろうか

                                                                                                                                                      ※引用元 東洋経済より

東京株式 伸び悩む?

〔東京株式〕伸び悩む=緊急事態宣言拡大が重し(25日前場中盤)

 

                                       ※引用元 JIJI.COMより

堅調持続・アジア株上昇!

〔東京株式〕堅調持続=アジア株上昇映す(24日後場寄り付き)

 

                                                                                                                            ※引用元 JIJI.COMより

東京株式市場 大幅反発

東京株式市場・大引け=大幅反発、米株高を好感 前週下落分の半値戻し

 

8月23日、東京株式市場で日経平均は大幅に反発した。

             ※引用元 REUTERS ロイター

日経平均が年初来安値を更新

日経平均が年初来安値を更新 世界的な株安でファーストリテイリングやLVMHも株価下落

 

8月20日の東京株式市場で、

日経平均株価は前日比267円安となる2万7013円で取引を終え、

約7カ月ぶりに年初来安値を更新した。

取引期間中には一時、2万7000円を割り込んだ。

ファッション関連株も値を下げており、

ファーストリテイリングは同日、

72050円で取引を終え年初来安値を更新した。

同社の株価は2月16日に10万円を突破し、時価総額が一時10兆円を超えたが、

現在は約7兆6400億円とこの半年で3割近く下落している。

こうした株安の動きはアジア市場や欧州市場でも進んでおり、

2021年上半期決算で純利益が前年同期比10倍増を達成したLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)でさえも、

8月20日に620ユーロ(79360円*)で取引を終え、5日間で株価は約12%下落した。

ケリンググループ(Kering Group)も同様で、同日に652ユーロ(83456円*)で取引を終え、

同期間で株価は約16%下落している。

コロナ禍から完全復活したと見られていたラグジュアリー系だが、不安定な状況は続きそうだ。

ただ、一方でLVMHはアフター・コロナを見据えて積極的に買収や投資を行なっており、

今年7月には、「セリーヌ(CELINE)」のクリエイティブディレクターだった

フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)が立ち上げた新会社に投資している。

また、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が手掛ける「オフ-ホワイト(Off-White)」を買収し、

さらに共同で新規ブランドを立ち上げる。

国内に話を戻すと、東京都では8月21日、新型コロナウイルスの新規陽性者が5074人となり、

4日連続で5000人を超えるなど、爆発的な感染状況が続いている。

医療崩壊も迫っており深刻な事態に陥っているにも関わらず、

国会は閉会したまま、政府や東京都の行き当たりばったりの対応が続いている。

感染者が増える冬場までこのまま無策が続けば、株価にも影響が出てくるはずだ。

今後の政府や東京都の対応に注目したい。

                  ※引用元 SEVENTIE TWOより

大谷翔平が二刀流出場で8勝目&40号!

大谷翔平が二刀流出場で8勝目&40号!現地メディアの年俸予想が過熱